老人保健施設の看護師求人

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老人保健施設の看護師求人

年配者が入る施設には、目的によっていろいろなものがあります。例えば、特別養護老人ホームでは介護が必要な年配者が入所しており、基本的には亡くなるまでそこにとどまります。一方で、軽費老人ホームは、自分で日常生活を送ることのできる年配者が入所する施設です。さらに年配者にリハビリを施して、また日常生活に戻れるようにすることを目的とした施設もあります。それが老人保健施設です。

老人保健施設は、基本的な介護サービスが行われる施設ですが、年配者が家に戻って日常生活を送ることが目的なので、機能の回復に重きが置かれます。老人保健施設には、要介護認定を受けた年配者のうち、入院治療の必要がない人が入所することができます。

老人保健施設の大きな特徴は、日中医師が常駐しているということでしょう。万が一のことがあっても医師がいれば、すぐに適切な処置を施すことができます。しかし、夜間は医師がおらず、看護師が医師の代わりを務めます。したがって、老人保健施設の看護師には、非常に大きな責任があるということができるのです。また、老人保健施設では入所者100人当たり看護師を9人配置するという基準があるので、一定数の求人があります。

老人保健施設で働く看護師の仕事内容は、入所者のバイタルチェックや薬の管理、病院への付き添いなどです。また入所者をよく観察して、異変があったらすぐに医師に連絡するという重要な役割もあります。実際に医療行為を行うという機会は少なく、介護職員の補助という役割が大きくなります。夜勤ももちろんありますが、日勤のみという求人も多くなっています。

老人保健施設で働く看護師は、入所者とじっくり関わってコミュニケーションを取り、入所者がリハビリに集中できる環境を作ることが必要になります。フルタイムで働くことが求められるわけではなく、多くの人がパートタイムで働いています。今、看護師として働いていて夜勤がきついとか、自分の生活スタイルに合った職場を探しているという方にはぴったりの環境です。

老人保健施設で働く看護師の給料は、病院勤務の看護師と比べてやや低くなります。というのは、老人保健施設では夜勤がそれほど多くなく、正社員として雇用してくれるかどうかもわからないからです。したがって年収は300万円から400万円前後になることが多くなります。これに通勤手当や夜間手当てがつくと、やや年収が上がります。ただし、運営団体によっては好待遇の場合もあるので、求人情報をくまなくチェックするようにしましょう。

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